八村塁、クリッパーズと2年45億円で電撃合意 ウォリアーズやスパーズなど4チームからもオファー争奪戦 本人がロサンゼルス希望 米報道

 NBAレイカーズからフリーエージェントになっていた八村塁選手が、ロサンゼルスを本拠にするクリッパーズと2年2800万ドル(約45億3000万円)移籍した、と6日(日本時間7日)、米スポーツ局ESPNが伝えた。

 同記者は関係者の話としてクリッパーズのほか、昨季ファイナル進出のスパーズ、ウォリアーズ、ティンバーウルブズ、ネッツの4チームからも条件提示があったが、八村がロサンゼルスのチームを希望したという。

 富山県出身の八村は明成高-ゴンザガ大をへて19年ドラフトで1巡目全体9位でウィザーズ入団。22-23年シーズン途中にトレードでレイカーズへ移籍した。シーズン終了後にFAになり、レイカーズと3年5100万ドル(約82億6000万円)で再契約した。

 7年目の今季は68試合(先発41試合)に出場し、1試合平均11・5得点、同3・3リバウンド、スリーポイント成功率44・3%などの記録。プレーオフでは全10試合に先発し、平均17・5得点、4リバウンド、1・7アシストをマークした。

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