関脇若隆景が入院 「左大腿コンパートメント症候群」で緊急手術 荒汐部屋が報告「当面は治療に専念」「再び長い道のりになります」
夏場所を制した関脇若隆景(31)について、荒汐部屋は6日、ホームページで左大腿コンパートメント症候群で入院したことを報告した。
「去る1日(水)の稽古中、若隆景は左大腿部に痛みを感じ稽古を中断しました。しかし夕方から痛みが激しくなったため、救急車で搬送されたところ『大腿コンパートメント症候群』と診断され、緊急手術を行いました。急性コンパートメント症候群は、筋肉の壊死など永久的な障害につながるため、一刻を争う治療が必要とのことでした。数時間に及ぶ手術となりましたが、救急・医療の皆様の懸命の御尽力のおかげで、現在のところ、容態は安定しており、当面は治療に専念することになります」と報告。「再び長い道のりになります。どうかこれからも力士 若隆景を変わらずお支えいただきますよう、謹んでお願い申し上げます」と、結んだ。
