熱海富士の大食い伝説は本当だった!司会者の逸話認める ご飯5合ふりかけの代用品に驚き【大相撲】

トークショーを行った義ノ富士(左)と熱海富士
ジャンケン大会に参加する義ノ富士(左)と熱海富士
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 「大相撲名古屋場所」(12日初日、IGアリーナ)

 関脇熱海富士が新小結義ノ富士(ともに伊勢ケ浜)と5日、名古屋市内のZENT名古屋北店敷地内にあるZENT ART MUSEUMで行われた交流イベントに参加。大食い伝説の真偽を問われ、笑顔で認めた。

 トークショーではパリ公演の思い出を語るなどした。夜のエッフェル塔のライトアップが印象に残ったという両者。熱海富士はルーブル美術館に出向いたことを明かし「芸術家肌なんで」と笑顔で語り、会場の雰囲気を和ませた。

 司会の元大相撲力士芸人めっちゃから、熱海富士の飛龍高校時代の先輩から聞いたという「ご飯を食べるのにふりかけがなく、代わりに氷、少しのポン酢をかけて5合を食べた」との逸話が紹介された。真偽を問われた熱海富士は「夏だったんで。涼しく、さっぱりいきたかった」とあっさり認めて、会場を沸かせていた。

 トークショー後はジャンケンコーナー、約300人の来場者と順番に1時間以上かけて個別記念撮影に応じていた。

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