女子やり投げで悪夢 連覇狙った上田百寧が最終6投目の助走で足負傷 足引きずりながら投てきも・・・苦悶の表情で倒れこむ

 「陸上・日本選手権」(12日、パロマ瑞穂スタジアム)

 女子やり投げ決勝が行われたが、連覇を狙った上田百寧(26)=ゼンリン=をアクシデントが襲った。3位からの逆転を狙った最終6投目で助走の際に左足を負傷。足を引きずりながら、再び助走に入ったが、やりは力なく50メートル手前に落下した。

 その後、トラックに倒れこんだまま立ち上がることができず。苦悶(くもん)の表情を浮かべていた。

 この日は1投目で61メートル3をマークしトップに立ったが、その後は記録を伸ばしきれず。それでも3位に入った。

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