バドミントン女子・宮崎友花 15点制短縮に「経験のある選手が有利」 山口茜も指摘「精度が大事になってくる」

 バドミントン女子の日本代表が5日、団体世界一を決める国・地域別対抗戦ユーバー杯から羽田空港に帰国した。来年に21点制から15点制へ短縮されることに、19歳の宮崎友花(ACT SAIKYO)は「21点制は体力や脚で勝負できる部分もあるが、15点制になると経験のある選手が有利」と感想を述べた。

 一方で32歳のベテラン福島由紀(岐阜Bluvic)は「年齢的に体力面では、ましになる」と前向きに受け止める。28歳のエース山口茜(再春館製薬所)は「1点の重みが増す。精度が大事になってくる」と指摘した。

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