「そういえばダメ押しあったな!」土俵上でにらみ合った白鵬と朝青龍、18年前因縁取り組みを回顧「結局私が悪者に」ファン騒然「笑顔で対談の2人が見られる日がくるとは」

元朝青龍のダグワドルジ氏(左)と白鵬翔氏
白鵬氏のYouTubeチャンネルより
土俵上でにらみ合う白鵬(左)と朝青龍=2008年撮影
3枚

 大相撲の元横綱白鵬翔氏が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。同じく元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏との対談の様子を公開した。

 現役時代に2人でしのぎを削り、通算優勝回数は合計70回(白鵬45回、朝青龍25回)というレジェンド対談。「朝青龍VS白鵬 思い入れのある取組」という質問では、白鵬氏は「初金星。2004年の11月場所で。2回目の対戦で金星をあげることができて」と振り返った。朝青龍は「1回そういえばダメ押しあったな!」と思い出したように、2008年夏場所の取組を口にし、白鵬氏は「そこきますか・・・」と苦笑い。同場所では千秋楽の結びの一番で対戦し、朝青龍が引き落としで白鵬をくだしたが、すでに両手をついていた白鵬に朝青龍がダメ押し。白鵬が右肩で朝青龍を押し返し、土俵上でにらみ合った。朝青龍は「あれはわざとじゃないんだよね。わざとじゃなかったから、わざとらしいっていう動きを入れられてショックを受けちゃって。なぜああいう不快っていうことになったかというと、昔なんかぐちゃぐちゃあって。つまらないことだけどね。そういうことがあって。横綱として私の方が悪かった言ったら変だけど」と明かし、白鵬は「結局私が悪者になったんですよね」と笑いながら返していた。

 SNSやコメント欄などでは「普通に朝青龍と対談してるのすげぇ」、「笑顔で対談する2人が見られる日がくるとは」と反響を呼んでいた。

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