卓球 台湾代表コーチが2次被害防止へメディアに協力要請 SNSに投稿

台湾代表コーチが2次被害防止へメディアに協力要請 ※写真はイメージです(KATSU/stock.adobe.com)
鄭佳奇コーチのインスタグラム(jiaqi_zheng123)ストーリーズより
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 ロンドンで開催中の卓球世界選手権団体戦に出場している女子選手が警備員から性的被害を受けた問題で、台湾代表の鄭佳奇コーチが3日、自身のインスタグラムのストーリーズを投稿。「メディアの皆さま」として、2次被害を起こさないよう関連ニュースから選手情報の削除するよう協力を求めた。「ロンドン世界卓球選手権において不適切な身体接触のあるチームの選手については、選手を守るため、選手情報を関連報道から削除するよう協力をお願いします。2次被害を起こさないために、その後の報道でそれらを明らかにすることは避けて下さい。皆さまのご理解と御協力に感謝いたします」と記した。

 2日(日本時間3日)に国際卓球連盟(ITTF)が公式ホームページに問題を公表。台湾の卓球協会も3日、公式ホームページで女子選手が警備員から性的な嫌がらせを受けたと公表し、事態が発覚した経緯を報告していた。2日夜には組織委員会から謝罪文を受け取り、今後の試合における安全確認について説明を受けたとしていた。

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