9月バスケ女子W杯の組み合わせ決定 日本は1次Lでスペイン、地元ドイツ、マリと対戦 ゲインズ監督「万全の準備を」
日本バスケットボール協会は22日、女子日本代表が出場する女子ワールドカップ(9月4日開幕・ドイツ)の組み合わせ抽選会の結果を発表し、世界ランク10位の日本は1次リーグA組で同6位のスペイン、同11位の地元ドイツ、同18位のマリと対戦することが決まった。
9月4日にマリ、5日にドイツ、7日にスペインと対戦。組1位が準々決勝に進出、2位、3位準々決勝進出決定戦に回る。
日本は4大会連続の出場。前回の22年大会は9位。1979年大会の6位以来となる決勝トーナメント進出を狙う。ゲインズ監督は「いよいよ大会に向けた実感も高まってきましたが、まずはしっかりと準備を進めていかなければなりません。これからさらにチームとして成長していけるよう、日々積み重ねていきたいと思います。本大会まで4カ月あるのでチームとして改善していくことはもちろん、対戦相手についても丁寧にスカウティングしながら、万全の準備をしていきます」とコメントした。
優勝チームには28年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。
