フリーマン、父親リストから戦列復帰 ドジャース発表 第4子誕生に合わせて2試合欠場 有望大砲ウォードは2日でマイナー降格
「ジャイアンツ-ドジャース」(21日、サンフランシスコ)
ドジャースは試合前にフレディ・フリーマン内野手が“父親リスト”から戦列復帰したと発表した。第4子誕生に合わせて2試合を欠場した。代役としてメジャー初昇格した左の大砲、ライアン・ウォード選手は再び3Aに降格された。
フリーマンはここまで20試合に出場し、打率・296、3本塁打、14打点、OPS・879をマーク。3戦ぶりにスタメンに復帰する見込み。
ウォードは19日のロッキーズ戦でメジャー初昇格即スタメンで起用されてメジャーデビュー。四回の第2打席でメジャー初安打初打点を記録すると、続く六回の打席でも中前打を放って追加点をお膳立てするなど、勝利に貢献した。前日の試合は代打で起用された。
同選手は19年ドラフト8巡目でドジャースに入団した生え抜き選手。3Aで24年と25年に30本塁打&100打点を達成。昨季は打率・290、36本塁打、122打点をマークしてリーグMVPを獲得した。今季も18試合に出場し、打率・324、4本塁打、14打点、OPS1・020をマークしていた。
