ロコ・ソラーレ、6月日本選手権は小穴桃里、松沢弥子を招集し出場 小穴「カーリング選手冥利につきます」日本協会が出場選手変更を承認 3月末で吉田知那美が退団
日本カーリング協会は2日、6月に開催される日本選手権(横浜BUNTAI)の大会強化委員会推薦チームの出場選手変更を発表した。
女子推薦1位でこれまで不動のサードだった吉田知那美が退団したロコ・ソラーレは、3月の世界選手権フィフスで出場していたダブルスを主戦とする小穴桃里と、昨年9月の日本代表決定戦でフィフスだったロコ・ステラの松沢弥子が登録された。藤沢五月、鈴木夕湖、吉田夕梨花、小穴桃里、松沢弥子の5人で挑む。
五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレは、3月31日に吉田知の退団を発表。節目を迎え、日本選手権のメンバー構成がどうなるのか注目が集まっていた。
小穴はチームを通じて「日本選手権にロコ・ソラーレとして参加することになりました。世界選手権で感じたドキドキ、ワクワク、そしてたくさん成長できるチャレンジの機会をいただけて、カーリング選手冥利につきます。ロコ・ソラーレの皆さんと最高に楽しいカーリングをお見せできること、私も楽しみにしています!」とコメント。松沢も「昨シーズンに引き続き、ロコ・ソラーレのメンバーとして日本選手権に出場させていただくことになりました。まずはまたチームに迎え入れてくれたソラーレと、送り出してくれたステラのみんなに感謝しかありません。常に進化し続けるロコ・ソラーレのカーリングを最大限発揮できる日本選手権になるように、そしてひとつでも多くのことを学びチームに還元できるように頑張りますのでよろしくお願いします!」とコメントした。
推薦2位の中部電力は石郷岡葉純、北沢育恵、中嶋星奈、鈴木みのり、松村千秋の5人、推薦3位のSC軽井沢クは上野美優、上野結生、金井亜翠香、小柳麻葉、川田亜依の5人となった。
