JOC ロス五輪予選シリーズ招致へ 太田専務理事「経費、ガバナンスをチェックして開催して良かったと言ってもらえるように」アーバンスポーツ5競技

 日本オリンピック委員会(JOC)は19日、都内で理事会を行い、アーバンスポーツの28年ロサンゼルス五輪世界最終予選にあたるOQS(五輪予選シリーズ)の開催地に立候補することを決めた。

 スケートボード、BMX、3人制バスケットボール、スポーツクライミング、ビーチバレーの5種目を予定し、場所は都内の代々木公園周辺を活用する。開催は同年4~5月の予定で、26年6月にも国際オリンピック委員会が決定する見通しだ。

 太田雄貴専務理事は「緑と都会が密接に関係していて、文化もスポーツも音楽も全部がそこにそろっている場所は世界を見てもない」と代々木公園を開催地に上げた理由を説明。続けて「(無観客だった)東京五輪でわれわれができなかった祝祭や、ライブサイトなどと言った忘れものを取り返す。大会経費を含めて、ガバナンスをチェックしてもらいながら、開催してよかったと言ってもらえるような大会にしたい」と語った。

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