大谷翔平の副収入、198億円超 ウッズ抜きスポーツ選手史上最高
スポーツビジネスを扱う米メディアのスポーティコは17日、米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が今年、1億2500万ドル(約198億7500万円)の副収入をスポンサーなどから得る見込みだと伝えた。単年での副収入は、男子ゴルフのタイガー・ウッズ(米国)が2009年に記録した1億500万ドルを抜き、スポーツ選手として史上最高額になるという。
ただ、物価上昇を考慮して調整すると、ウッズが1億6千万ドルとなって大谷を上回る。引退した選手を含めると、男子バスケットボールのマイケル・ジョーダン氏が24年に3億ドルを稼いだと推定されている。
大谷の年俸は大半が後払いのため、今季は200万ドルの計算で年収は1億2700万ドル。
関連ニュース
-
大谷翔平 WBC回顧で選択した異例の写真 自ら最後の打者になったシーンを選択「自分の不甲斐なさを痛感してます」人柄にじむ文面も

-
大谷翔平が「2人とも素晴らしいアットバット」たたえた阪神の中軸コンビ ケージ付近でよく会話するシーン 佐藤輝は「すごく接しやすかった」

-
大谷翔平 チームメートへ「また会おうね」ロッカーから出てきたのは約1時間後「みんな一回りも二回りも大きくなって」次の機会へ思い語る【一問一答】

-
大谷翔平「本当に優勝以外は失敗というか」先頭打者弾も8強敗退 第3打席悔やむ「本当に自分の力不足。あそこで一本出ていれば」

-
侍ジャパンにマイアミの悲劇 痛恨逆転負けで史上初めて準々決勝敗退 ベネズエラのパワーに屈す 大谷翔平が先頭打者弾も最後の打者に

