岡田彰布顧問が相撲中継に登場!監督時代にベンチ裏で観戦して試合へ「勝負ごと好きなんで」「今もベンチ裏で映ってますよ」
「大相撲春場所・7日目(14日、エディオンアリーナ大阪)
阪神の岡田彰布オーナー付顧問がNHKの相撲中継にゲストで登場。独自の視点で大相撲への思いを語った。
幼少期から父が応援していた井筒部屋に縁があったという岡田顧問。監督時代には甲子園のベンチ裏で相撲中継を見てからゲームに臨んでいたことを明かし「ちょうど野球の6時開始で。時間的に見れる。ちょっと後ろで見れる。今もベンチ裏で映ってますよ。勝負事好きだったんで」と笑みを浮かべながら明かした。
さらに好きな力士は「なんかスラッとして、相撲取りらしい相撲取りというか。なんかこうスマートなお相撲さんタイプだった」という元大関の豊山。元九重親方の北の富士さんとも親交があったことも明かした。
大相撲について「立ち会いのぶつかりがすごいですよね。野球はあんまりぶつからない野球はピッチャー主導。バッターは受け身の方。相撲は立ち会いが一番大事なんかな」と独自の視点を明かし、「あれよく合うよなって思うよね。待ったもありますけど。みんなが一定の速さでね」と感嘆の声をあげていた。





