29歳で部屋構えた元大関貴景勝が師匠会に初参加「弟子をよく見て、向き合っていかないと」
大相撲の湊川親方(29)=元大関貴景勝=がが29日、東京・両国国技館内で行われた師匠会に初めて参加した。
八角理事長(元横綱北勝海)ら部屋持ち親方が会合する場で、改めて師匠となったことを実感。「礼儀正しく、勝っても負けても、お客さんに頑張っていることが伝わるような力士を育てたい」と意気込みを口にした。
初場所までは常盤山部屋付き親方だったが、常盤山親方(元小結隆三杉)の定年に伴い、湊川部屋として26日付けで継承を行ったばかり。部屋は東京・墨田区内に構えることが発表されており、同板橋区の常盤山部屋からの引っ越しが行われている途中だという。「先代から預かった弟子なので、よく見て、向き合っていかないと」と、表情を引き締めた。





