青学大・原監督 Vパレード3万人祝福に笑顔「ファンの皆さんも輝いていた」 “シン・山の神”黒田の人気ぶりに脱帽

 オープンカーでパレードする原晋監督(手前左)ら青学大の選手たち
 優勝報告会でポーズを決める青学大・黒田朝日(左)と原晋監督(撮影・西岡正)
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 第102回箱根駅伝で3年連続9度目の優勝を果たした青学大が25日、相模原市の淵野辺駅周辺で優勝パレードを行った。約300メートルの沿道には昨年同様3万人のファンが殺到。原晋監督(58)、エースの黒田朝日(4年)らが大型のオープンバスに乗りながら手を振って大歓声に応えた。

 今大会は『輝け大作戦』と掲げ、10時間37分34秒の大会新記録を樹立し、史上初となる2度目の3連覇を達成した。作戦名はファンにも浸透していたようで、沿道からは「輝いてたよ!」と祝福ムード。原監督は「ファンの皆さんも輝いていた」と目を細めた。昨年より自身の名前を呼ぶファンが多かったというが「1番人気は黒田でしたね」と苦笑。5区で区間新記録を樹立した“シン・山の神”の人気ぶりに脱帽した。

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