箱根駅伝3連覇の青学大・原監督が恩人に労い メソッド確立につながる大学院進学の助言に感謝「日本のスポーツ行政にご尽力お疲れ様でした」

 正月の箱根駅伝で2度目の3連覇を達成した青学大の原晋監督が17日、自身のX(旧ツイッター)に新規投稿。「長きに渡り日本のスポーツ行政にご尽力お疲れ様でした」などとつづり、政界からの引退が報じられた元五輪相で日本スポーツ協会会長を務める自民党の遠藤利明元総務会長をねぎらった。

 「また、早稲田大学大学院進学へのアドバイスを頂いた事が後の原メソッドの確立となりました。様々な出会いと学びが、人を大きく成長してくれます。本当に有難うございました」と感謝の思いも。原監督は2017年4月から2年間、早大大学院スポーツ科学研究科で学び、「青山学院大駅伝チームの箱根駅伝強化の軌跡~予選会突破からシード権確保、四連覇まで~」のタイトルで15~18年の4連覇までを修士論文にまとめた。

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