プロバスケ・群馬の辻直人が谷口大智と募金活動 試合前に150人が集結「感謝しかありません」

 プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」の群馬クレインサンダーズに所属する辻直人が24日、群馬のOPEN HOUSE ARENA OTA前の特設ブースで、滋賀レイクス戦を前にチームメートの谷口大智と募金活動を行った。

 辻は2018年に脳の病気で闘病中の少年との出会いをきっかけに「スリーピース」と題し、バスケットボールを通じてさまざまな社会貢献活動を行ってきた。

 今回もその一環として行われたもので、2人での募金活動は初。今冬一番の寒波に見舞われる中での実施にもかかわらず約150人が賛同、募金をした。支援を必要としている児童施設や医療施設などへ寄付をする予定となっている。

 またその他にも、公式戦で3ポイントシュートを成功した本数分、辻が3333円、谷口が2222円を積み立て、寄付する活動も行っている。

 辻は「皆さまの貴重な寄付金や、試合前の大事な時間をスリーピース募金活動に託していただいたことは感謝しかありません」とし「お預かりしました寄付金に関しては、関係各所と相談し、今まで通り支援を必要としている方々に責任をもって届けさせていただきます」とコメント。

 谷口は「皆さんが気持ちよく募金してくれる姿に感動しました。この活動で少しでも多くの子供たちが笑顔になれるとうれしいです。そのためにもいっぱい3ポイントシュートを決めないとなと奮い立ちました!」と決意を新たにしていた。

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