横綱大の里が呆然、痛恨の2連敗で3敗目 力入らずあっけなく土俵割る 直後に豊昇龍も連敗 館内は騒然

 「大相撲初場所・9日目」(19日、両国国技館)

 横綱大の里が若元春と対戦。前日と同じくあっけなく寄り切られ、2連敗で3敗目となった。

 前日18日の天覧相撲では、伯乃富士に一方的に押し出されて2敗目。左腕を気にする仕草もあった。

 状態が心配される中、この日も立ち合いから劣勢。下から体を起こされると腕に力が入らない様子で、一気に寄り切られた。館内は騒然。土俵下に座った大の里は呆然と一点を見つめた。

 結びの一番では横綱豊昇龍が熱海富士に押し出しで敗れ、痛恨の2連敗。大の里とともに3敗目となった。両横綱があっさり敗れる様子に館内は歓声とどよめきがわき起こり騒然。豊昇龍は厳しい表情を浮かべながら、花道を引き揚げた。

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