「拗ねる宮崎早織w」「寸劇も最高」皇后杯MVPに馬瓜エブリン 発表の瞬間のやり取りにファン爆笑 エブリンは今季で引退の盟友に感謝「私のこと拾ってくれてありがとう!」
「バスケットボール・皇后杯全日本選手権、ENEOS76-62デンソー」(11日、国立代々木競技場)
決勝が行われ、ENEOSがデンソーを下し、3大会ぶり史上最多を更新する28度目の優勝を飾った。今季限りでの現役引退を表明している元日本代表PG宮崎早織(30)も巧みなゲームメイクで貢献し、16得点7アシストで最後の皇后杯で有終の美を飾った。宮崎は試合終了のブザーとともに、仲間たちにもみくちゃにされて号泣。喜びの涙が止まらなかった。
試合後、23得点をマークし、チームをけん引した日本代表・馬瓜エブリンは「すべてのバスケットボールファンの皆さん、そしてENEOSファンの皆さん、ENEOSがチャンピオンに帰ってきたぞ~!」と絶叫。宮崎への言葉を求められると、天を仰ぎ「(宮崎のコートネーム)ユラ!私のこと拾ってくれてありがとう!」と感謝を叫んだ。
MVPの発表ではエブリンの名前が呼ばれると、宮崎はがっくり。エブリンは満面の笑みで受賞に向かった。
SNSでは「宮崎の顔よ」、「拗ねる宮崎早織w」、「寸劇も最高」と笑いを誘っていた。





