大逆転Vの大阪 無念出遅れ1区31位の塚本夕藍は涙止まらず「ただただ情けない」NHK解説・福士加代子さんは優しく「失敗していいんだよ。挑戦したら」に反響
「全国都道府県対抗女子駅伝」(11日、たけびしスタジアム京都発着)
大阪が2時間18分19秒で3年ぶり5度目の優勝を飾った。最後は兵庫との一騎打ちを制した。
大阪は1区で塚本夕藍(エディオン)がアクシデントがあった影響で区間31位と大きく出遅れた。塚本はレース後、「ただただ情けない。みんなに助けられて感謝しかないです」と涙が止まらず。その後、笑顔で取材を受けていたが、再び涙。NHK解説の福士加代子さんは「さっき笑ってたのに~」と心配そうに語り、「十分。ここからまた。これ1回だけじゃないから」と優しく語った。同じく解説の小林祐梨子さんは「福士さんが『失敗していいんだよ。いいのいいの挑戦したら』って言っていて、それがすごくすーっときて」と話していた。
SNSなどでは「福士さんに言われたら、みんな頑張るしかないね」、「良い解説者だな~」と反響を呼んでいた。




