収まらない大相撲人気、懸賞本数が過去最多更新!個人トップは大の里、2位は豊昇龍、3位は先輩大関が意地

 「大相撲初場所」(11日初日、両国国技館)

 幕内取組への懸賞の申し込みが3469本になったことが10日、日本相撲協会の担当者から明らかにされた。これまでの最高は2025年9月場所の3108本で、過去最高を更新した。

 初日は休場者がなければ258本となり、2025年1月場所千秋楽の256本を上回り、1日あたりの懸賞本数でも過去最高を更新する。

 申し込み企業数は128、うち新規が18。100本以上が申し込まれた上位は次の通り。

結び=395本

大の里=375本

豊昇龍=267本

琴桜=200本

結び前=162本

義ノ富士=146本

大栄翔=136本

安青錦=118本

欧勝馬=108本

霧島=108本

 幕内に復帰した大関経験者の朝乃山には58本が申し込まれた。担当者は「申し込みがますます増えている。ありがたいことです」と話していた。

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