ノルディックスキージャンプ男子代表・二階堂蓮が帰国 ミラノ五輪へ力強く宣言「個人で金メダルを」
ノルディックスキー・ジャンプ男子代表の二階堂蓮(24)=日本ビール=が8日、羽田空港着の航空機で帰国した。オーストリアで行われたジャンプ週間第3週を兼ねたW杯個人第14戦では、25年世界選手権ラージヒル覇者のドメン・プレブツ(スロベニア)に競り勝って初優勝。ミラノ・コルティナ五輪のメダル候補に名乗りを上げた新星は「メンタル面でもう一段上にいけた。五輪では個人で金メダルを獲得できるように」と力強く宣言した。
1991年世界選手権代表の父・学さんの影響で競技を始めた。北海道江別市出身で、17日に開幕するW杯札幌大会は凱旋試合となる。「着実に(小林)陵侑さんに近づいてきている。優勝できる実力があると世界に証明できた。札幌も優勝したい」と意気込んだ。





