「1番絶望感を僕個人として与えられ続けた選手」箱根駅伝1区区間新ランナー、同学年の怪物ランナーへの想いに反響「めっちゃ心に響いた」「リスペクトに溢れてる」

 箱根駅伝で総合2位となった国学院大で、1区区間新をマークした青木琉郁(4年)が8日、自身のXを更新。ある同学年の選手に対しての想いを明かした。

 7日に18日に開催される都道府県男子駅伝(広島)のエントリーが発表され、青木は群馬代表として登録された。箱根組では5区で異次元の区間新をマークした青学大の黒田朝日(4年)が岡山でエントリーされたほか、多くの活躍選手が登録されたが、「僕の分際でポストさせて頂くのは恐縮なのですが、もちろん黒田君もそうなんだけど、この4年間駅伝に出てくるだけで1番の絶望感を僕個人として与えられ続けた選手が佐藤圭汰くんという選手なんですよね」と、駒大で10区区間新だった佐藤圭汰(4年)に対する想いを綴り、「もし広島来るなら一度も話したことないから話してみたいです。できればサイン欲しいです」と記した。

 コメント欄などでは「サイン交換しあいっこになりそー笑笑」、「素敵だなー」、「最高の2ショットになるじゃないか」、「めっちゃ心に響きました。佐藤圭汰くんへのリスペクトが溢れていて、ライバル同士のこういう関係性が駅伝の醸し出す最高の魅力ですよね」と反響を呼んでいた。

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