明治神宮で両横綱土俵入り 新春恒例、観衆約2千人

 奉納土俵入りを披露する横綱豊昇龍=6日、東京・明治神宮
 奉納土俵入りを披露する横綱大の里=6日、東京・明治神宮
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 大相撲の豊昇龍、大の里の両横綱が6日、東京・明治神宮で初場所(11日初日・両国国技館)を前に奉納土俵入りを行い、晴天の下、約2千人の観衆が集まった。新春恒例の土俵入りに東西の横綱がそろうのは、2020年の白鵬と鶴竜以来で6年ぶり。昨年昇進した両雄の力強い雲竜型に大きな拍手が送られた。

 昇進6場所目で横綱初制覇を目指す豊昇龍は、6日に高砂部屋へ出向いて元大関の幕内朝乃山と稽古したという。「順調だ。しっかり準備して場所に向かいたい」と自信をうかがわせた。

 大の里は徳川家康が祭られた久能山東照宮(静岡市)の名が入った、新たな三つぞろいの化粧まわしで臨んだ。

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