「お寺の娘さんなんだ~!!」 バドミントン女子メダリストが秋田への帰省報告「会いたい人に会えて満足 また頑張ろう」 実家の意外な家業にSNS反応
バドミントン女子ダブルスの志田千陽が2日に自身のインスタグラムを更新。「今年は映えも、盛れるもない年越し 婆さんに久しぶりに会って、かわいいdogとcatにも会って癒されました。もりもりご飯を食べて、たっぷり寝て過ごし、父と弟にご祈祷をしてもらいながら 2026年を迎えました!!」などと記し、地元の秋田で過ごした年末年始の動画を投稿した。
動画では帰省した志田が実家で飼う犬や猫と触れ合ったり、祖母からお年玉をもらう様子が。豪華な料理や年越しそばを食べ、お寺の本堂で祈祷を受けた。
志田の実家は秋田で400年以上続くお寺。シダマツペアで銅メダルを獲得した24年夏のパリ五輪後に出演したテレビ番組では、弟が寺を継ぐために修行中だと明かしたこともあった。
志田は「短すぎる、あっという間の里帰りで寂しく思うけど 2026年もあっという間に終わるんだろうと思うと意外とあっさり受け入れて飛行機に乗れた。会いたい人に会えて満足 また頑張ろう」と決意を新たにした。
フォロワーからは「秋田におかえりなさい」「多忙な中、ちゃんと里帰りされて親孝行してますね!そういうのも可愛い」というコメントに加えて「お寺の娘さんなんだ~!!実家で充電満タンだね 今年の活躍も楽しみにしてます!」「実家、お寺なんですね こりゃーまた、縁起がいい」などと実家の家業についての感想も寄せられた。





