創価大・小池莉希が圧巻区間賞 区間記録にあと1秒「詰め甘いっす!」激走後も元気な姿にチーム関係者苦笑い「こいつ全然疲れてねぇ」 「目立ちたい性格」左・赤、右・青の“創価大カラー”シューズで堂々快走
「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)
往路8位の創価大は、山下りの6区で小池莉希(3年)が区間賞となる56分48秒の走りで、順位をキープしてタスキをつないだ。
左は赤色、右は青色と、左右違う創価大カラーのシューズで走った。走り終えての中継インタビューでは「靴を見てほしい」とシューズを紹介。「目立ちたい性格なので、この靴を履いて走って区間賞をとれて本当にうれしいです」と笑顔だった。その後の取材では「しゃぁ!区間賞とりました!」と喜び爆発も、前回大会で青学大の4年だった野村昭夢が出した区間新記録までは、あと1秒。「でも1秒足りないのが詰め甘いっす!」と元気に悔やみ、チーム関係者からは「こいつ全然疲れてねぇ」と呆れられていた。
来年に向けて「正直あまり狙っていなくてがむしゃらにいった。もしチャンスがあれば来年はもっと、タイムを向上させたい」と語った。





