王者青学大がリード広げる 6区抜てき1年生石川浩輝が快走 2位早大と18秒→1分34秒差に 2位早大、3位中大、4位国学院大 駒大がじわり6位浮上

 たすきをつなぐ青学大・石川浩輝と佐藤愛斗(撮影・伊藤笙子)
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 「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)

 3連覇を狙う青学大は、6区に抜てきされた1年生の石川浩輝(1年)が57分16秒の快走で、18秒だった2位早大との差を1分34秒に広げて7区の佐藤愛斗(2年)にタスクを繫いだ。

 石川は序盤の上りを落ち着いて入ると、下りでしっかりと安定したペースを刻んで行った。

 18キロ過ぎに原監督から「区間賞争いだ!1年生で立派な走りだ!どんどん行こう」とゲキを受けてさらに加速した。

 2位は早大、3位は1分57秒差で中大、4位は3分23秒差で国学院大が続いた。4分52秒差の7位で復路をスタートした駒大は伊藤蒼唯(4年)が区間記録に迫る走りで4分27秒差に縮め、6位で7区に入った。

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