激戦の箱根駅伝 コナンネタでSNS大盛り上がり 人気漫画由来の“名探偵”が“黒”田に追われる展開に「黒の組織」トレンド入り「アサヒ…確かに酒の名前」「実写版、漆黒の追跡者(チェイサー)」
「箱根駅伝・往路」(2日、大手町~箱根町芦ノ湖駐車場)
青学大が5区大逆転で往路新記録となる5時間18分9秒で3年連続の往路優勝を飾った。2度目の総合3連覇に王手をかけた。1区16位と大きく出遅れたが、ジワジワと順位を上げていくと、5区に投入された大エースの黒田朝日(4年)が3分25秒差を逆転。最終盤で“山の名探偵”の異名を持つ早大・工藤慎作(4年)を逆転し、1時間7分16秒の区間新記録という歴史的な快走でチームをトップに導いた
ドラマのような大逆転劇に、SNS上も大盛り上がりとなった。人気漫画「名探偵コナン」の主人公、江戸川コナンの本名、工藤新一と名前が似ていることが“名探偵”の異名の由来となっている早大・工藤が名字に「黒」が入る黒田に終われる展開に、Xでは「黒の組織」がトレンドに。SNSでは「黒の組織」はコナン作中の敵組織であることから、「黒の組織に追われる工藤・・・まさしく」、「後ろから黒の組織」と沸き返り、また「黒の組織」のメンバーのコードネームはジン、ウォッカ、バーボンなど酒の名前がついていることから「アサヒか、確かにお酒だ」、「実写版の漆黒の追跡者(チェイサー)」、「サッポロがスポンサーなのにアサヒとは」、「ジン、ウォッカ、アサヒ(New)」と盛り上がっていた。
そのほか「日テレアナの『余力はあるか、工藤』って服部のセリフみたいやな」、「これは『もろたで工藤』な展開やな」との声もあった。





