金メダルももろたで工藤!“山の名探偵”工藤慎作がユニバ男子ハーフマラソンで大会新V 序盤積極策から逃げ切り、コナンポーズでフィニッシュ 世界大会でも名推理さく裂!
「世界ユニバーシティー夏季大会」(26日、ラインルール)
陸上男子ハーフマラソンが行われ、今年1月箱根駅伝の山上りの5区で区間2位となり、“山の名探偵”の異名を持つ工藤慎作(早大)が1時間2分29秒の大会新記録で優勝した。
区道は序盤5キロで先頭に立つと、中盤は15キロ地点では2位に33秒差をつけて独走。トルコの選手に猛追されたが、6秒差で逃げ切った。
ゴールの場面では箱根のゴールなどでお馴染みの「真実はいつも一つ!」のポーズでゴールテープを切った。
“名探偵”の由来は工藤自身が名探偵コナンの主人公、江戸川コナンの本名が自身と似た工藤新一であることなどから命名。箱根の山を攻略した名探偵が世界大会でも名推理をさく裂させた。




