ライルズが圧巻の4連覇!ボルト以来の快挙 19秒52で新星レベルら封じる かめはめ波ポーズで歓喜

 「陸上・世界選手権・男子200メートル決勝」(19日、国立競技場)

 男子200メートル決勝が行われ、昨夏のパリ五輪100メートル金メダルのノア・ライルズ(米国)が19秒52で走り、世界記録(19秒19)保持者のウサイン・ボルト以来となる4連覇を達成した。

 スタートからレベル(ジャマイカ)らがレースを引っ張る中、コーナーから一気に加速すると、直線では力強く抜けだし、外からのベドナレク(米国)らの追撃を封じきった。

 大のアニメ好きで、今大会はスタート前の選手紹介でさまざまなポーズを披露している。100メートルでは、「ドラゴンボール」や「呪術廻戦」。200準決勝では「ONE PIECE」の主人公ルフィの技「ギア2」のまねをして会場を沸かせていた。決勝の前には元気玉ポーズで気を集めると、ゴール後はかめはめ波ポーズで漢気に酔いしれた。

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