陸上 男子110H 泉谷がスタート出遅れ予選敗退「日本だったら当たり前のようにやり直しがある」
「陸上・世界選手権、男子110メートル障害予選」(15日、国立競技場)
2大会連続の決勝進出を目指した泉谷駿介(住友電工)は、13秒52で1組5着だった。即時に準決勝進出が決まる4着以内に入れず、後の組の結果を待ったが、タイムで予選敗退となった。
スタートで大きく出遅れた。リアクションタイムは、組で最も遅い0・325秒。出遅れた理由について「横の選手がピクついて。やり直しかなと思ったらそのまま行った」と話し、「日本だったら当たり前のようにやり直しがあるけど、いざ自分が横のレーンで被害者になってみると、こんな感じなんだなと学びましたね」と苦笑いした。





