柔道・高藤直寿 頭部から出血も「ホチキスで止めましたので」ド根性で3位「畳に戻って来られて良かった!」
柔道男子で東京五輪金メダリスト・高藤直寿(パーク24)が24日、Xを更新。全日本実業個人選手権で3位だったことを報告した。
60キロ級の高藤はケガを乗り越え、一昨年12月のグランドスラム東京大会以来の実戦。準決勝で抑え込まれて敗れたものの「とにかく畳に戻って来れて良かった!」とつづった。
初戦で相手の歯が頭に当たって出血するアクシデントもあり、包帯を巻いて出場。「1回戦で出血してホチキスで止めましたので、また講道館杯に向けて頑張ります」と前を向いた。
3年後のロサンゼルス五輪へ。32歳のベテランは「悔しいのでもっと練習します」と意気込んだ。
柔道家でYouTuberとしても人気のドンマイ川端は頭に血のにじんだ包帯を巻いた高藤の写真を載せ、「俺たちのスーパースターがボロボロになって試合してた ただ柔道が好きでやってるのがカッコいいな」とリスペクトした。





