谷亮子さん、シドニー五輪の帯にいれた「10」秘話 福岡国際10連覇じゃなかった?
シドニー五輪女子柔道金メダルなど輝かしい実績を持つ柔道家の谷亮子さんが20日、テレビ朝日系「鶴瓶孝太郎」に、夫の元プロ野球選手の谷佳知氏と20年ぶりの夫婦共演を果たし、シドニー五輪金メダルを取ったときの帯の秘話を明かした。
この日は谷夫妻が20年振りに共演。そろってトーク番組に登場した。2人は96年のアトランタ五輪で選手同士として知り合う。その時は選手村で谷佳知氏から「一緒に写真を撮って下さい」と声を掛け、写真撮影だけで終わったというが、それをきっかけに00年のシドニー五輪直前から交際をスタートしたという。
もちろん当時は交際していることは公にはしていないが、亮子さんはシドニー五輪の帯に金色で「柔」「10」の文字を刺繍していた。シドニー直前の福岡国際で前人未到の10連覇を達成していたことから「10」は「10連覇の自信」を持って行く…という意味で入れていたと言われていた。
だが「10」は交際スタートしたばかりの佳知さんのオリックス時代の背番号。話を聞いていたウエンツ瑛士は「あれは話が違っちゃってる。彼氏の10を入れちゃってる?」というと、亮子さんは「今、発覚しましたね」と照れ笑い。小泉孝太郎が「でも、巡り合わせですよね」というと、亮子さんはうなずき「私にとって『10』はラッキーナンバー。どうしてもいれたくて、金で」と説明していた。




