日本相撲連盟会長に豊田氏有力 トヨタ会長、元横綱白鵬を支援

 アマチュア相撲を統括する日本相撲連盟の次期会長の有力候補にトヨタ自動車の豊田章男会長が挙がっていることが6日、関係者への取材で分かった。豊田会長は、9日付で日本相撲協会を退職する宮城野親方(元横綱白鵬)を現役時代から支援。連盟会長への就任が決まれば、世界的な競技発展に向けて協力関係を結ぶ可能性が指摘されている。連盟は6月中旬に役員改選を実施する。

 宮城野親方は全盛期の2010年から少年相撲の国際親善大会「白鵬杯」を主催。競技普及に積極的に取り組んできた。協会退職が決まった2日には関係者を通じ「外の立場から、その発展に貢献していく決意を固めました」などとコメントを寄せた。

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