スノーボード 五輪へ弾み!15歳清水が世界選手権銀メダル 3位小野

 女子ハーフパイプで2位となった清水さら(右)と3位の小野光希(共同)
 女子ハーフパイプで2位となった清水さら(右)と3位の小野光希(共同)
 女子ハーフパイプ決勝2回目を終えた清水さら(共同)
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 「スノーボード・世界選手権」(29日、エンガディン)

 ハーフパイプ女子決勝が行われた。初出場で15歳の清水さら(TOKIOインカラミ)が、90・75点で銀メダルを獲得し、来年に開幕が迫ったミラノ・コルティナ冬季五輪へ弾みを付けた。優勝は五輪2連覇のクロエ・キム(米国)。3位には、北京五輪代表の小野光希(バートン)が入った。

 清水は滋賀県大津市出身。4歳でスノーボードを始め、小学5年時には日本最年少女子でJSBAプロ資格を取得した。女子選手は横方向に回転する技が主流だが、縦方向への回転が武器。今季からW杯に初参戦すると、2戦目でいきなり初優勝。2月のアジア大会でも頂点に立った。来年に迫った夢舞台。今春に高校生になる15歳が存在感を示した。

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