元バドミントン日本代表、高校は大阪屈指の超進学校も「頭では入れない…」唯一輝けるのは「体育祭だけ」
元バドミントン日本代表の小椋久美子さんが18日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」で、超進学女子校時代のガチ体育祭を振り返った。
この日は「女子校育ちVS共学育ち」でそれぞれの高校出身の著名人が集結。その中で女子校組の小椋さんが「体育祭がマジでガチ」と切りだした。
「(男子に)見られていないところもあるし、女の戦いも勃発する」といい「私の高校って、東大を目指す進学校だけど、私は頭では入れない特技コースの体育会系の子がいるコース」と、超進学校であるにも関わらず、スポーツコースだったと説明した。
小椋さんは番組のテロップで「四天王寺高校」と出ており、同校HPによると、文理選抜、文理、文化・スポーツの3コースに分かれている。小椋さんはこの文化・スポーツコース。
学校は「中高一貫」で生徒が「2500人ぐらいいる」というマンモス校。そこでの体育祭は大阪城ホールで行われるといい「頭のいい人たちの中で、唯一輝けるのが体育祭。なので、私たちのクラスは本当に気合いが入ってて。種目の前にみんなで集まって作戦会議して、予行練習もして」と振り返った。
騎馬戦の騎馬も「安定感がすごい。がたいがいい鍛えられた人ばかり」だったといい、「ガチ、目の色変える感じだった」とも話していた。


