「退寮まであと1日」と青学大主将が投稿 フォロワー涙「暑苦しいキャプテンのポストを見て、号泣」「泣くよこれは」
正月の箱根駅伝で2連覇を達成した青学大の主将、田中悠登(4年)が2日、自身のX(旧ツイッター)である「中町2丁目ニュース」を更新。「退寮まであと1日、ありがとう町田寮!さよなら中町2丁目!最後まで暑苦しいキャプテンでいさせてください」などと投稿した。
田中は「昨日の夜『お前らともう走れないの寂しいよ』って目を潤ませながら部屋に来た鶴川くん。今日の駅からの帰り道、1人で色々思い出しちゃって込み上げてきた」とも。同学年でともにチームを支えてきた鶴川正也が前夜、部屋を訪ねてきたと報告し、自身もこの日、学生生活を振り返って涙が込み上げてきたと打ち明けた。
この日は、別府大分毎日マラソンで若林宏樹が初マラソン日本最高、日本学生新記録となる2時間6分7秒で日本人トップの2位に入る快挙。白石光星も6位に入り、田中は昼に「若林、白石本当におめでとう!!!お疲れ様!!!泣きました」と投稿。4年間、寝食を共にしてきた同級生の様々な思いが交錯する一日となった。
田中の投稿にはフォロワーから「いよいよ、、、すごく寂しい(; ;)」「暑苦しいキャプテンのポストを見て、号泣」「この文章見て泣けたよ」「読んだだけで泣けてきた…さみしい…」「泣くよこれは」「明るい旅立ちのはずなのに、涙が止まらなくなっちゃいますね。良い仲間と会えたから。それって人生の最高の宝ですよ!」などとコメントが。田中は卒業後は地元・福井放送のアナウンサーに内定しており「今後も明るく元気に活躍されることを期待してます!ずっと応援してます」「これからの田中くんのご活躍を陰ながら応援しています!」などと激励の声も寄せられた。





