バスケ男子代表ホーバス監督、八村塁と面会しパリ五輪意向調査へ「来月彼と話します」「気持ちはあると思う」

 バスケットボール男子日本代表のトム・ホーバス監督(57)が19日、都内で行われた「内外情勢調査会」で講演会を行った。聴講者からの質問に答える形で、今夏出場を決めているパリ五輪に向けて、米・NBAの八村塁(26)=レーカーズ=とシーズン終了後にも面会する意向を明かし、「まだ彼は何も発表してないけど、(五輪への何らかの)気持ちはあると思う。来月話します、彼と。今はNBAやっているから忙しいけど」と語った。

 八村は昨夏のW杯では代表活動への参加を見送っていたが、パリ五輪について今年2月に言及し「オリンピックのことも考えていきたいと思っているので、そこでいろいろ自分でもこれから目標を立てていけたら」と語っていた。それを受け、ホーバス監督は2月の代表合宿で「塁は(レイカーズで)トランジション(ディフェンスとオフェンスの切り替え)をやっていて、よく走っている。うちのスタイルに合っているし、本当に楽しみ」と言及していた。

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