箱根駅伝 東洋大の目標は総合3位以内 酒井監督「本来の位置に戻れるきっかけに」

 第100回箱根駅伝(来年1月2、3日)に出場する前回10位の東洋大が19日、オンラインで取材に応じた。

 酒井俊幸監督は総合3位以内を目標に掲げ「先頭争いをしばらくできてないが、本来の位置に戻れるきっかけの大会になればいい。下馬評はだいぶ低いが、諦めないで走るのが東洋大の真骨頂」と力説。指揮官から2区起用を明言された松山和希(4年)は「定位置の総合3位以内、個人としては日本人トップを目指す」と力を込めた。

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