パリ五輪でロシア勢を容認 IOC、「中立」選手で

 【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は8日、ウクライナに侵攻したロシアと同盟国ベラルーシの両国選手について個人資格の「中立」選手として来夏のパリ五輪参加を容認することを理事会で決めたと発表した。

 スポーツ界の首脳を集めた5日の五輪サミットでは、国際競技連盟(IF)の代表者らが「できる限り早い」決断をIOCに要望。各国オリンピック委員会連合(ANOC)なども賛成し、IOC選手委員会も支持の姿勢を見せていた。

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