第1走者は東京五輪金メダリスト パリ五輪の聖火リレー

 フランスのアウアー駐ギリシャ大使(左)とギリシャ・オリンピック委員会のカプラロス会長=22日、アテネ(AP=共同)
 ギリシャ・オリンピック委員会で行われたパリ五輪の聖火リレーの概要発表=22日、アテネ(AP=共同)
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 【パリ共同】ギリシャ・オリンピック委員会は22日、ギリシャ国内でスタートするパリ五輪の聖火リレーの第1走者に、2021年東京五輪のローイング(旧ボート競技)男子シングルスカル金メダリストのステファノス・ドゥスコス(ギリシャ)を選んだと発表した。

 聖火の採火式は来年4月16日、古代五輪発祥の地とされるギリシャのオリンピアで行われる。聖火はギリシャ国内をリレー。同26日にアテネのパナシナイコ競技場でパリ五輪組織委員会に引き渡され、セーリング会場のフランス南部マルセイユまで帆船で運ぶ。

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