MGC優勝の小山直城「ワセリンをユニホームにも塗った」雨対策の作戦成功「軽い状態で走れた」
15日に開催された2024年パリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で優勝し、五輪代表に決まった小山直城(27)=ホンダ=が16日、テレビ朝日「報道ステーション」で松岡修造のインタビューに応じた模様が放送された。
雨中のレース。小山は“秘策”として、「今回のレースは雨でしたので、ワセリンを体中に塗って、ユニホームにも塗りました。防水みたいに撥水効果が得られるようにした」と明かした。
通常、マラソンでは靴のマメをできるだけ防ぐように足にワセリンを塗ったり、ユニホームとの摩擦を防ぐために体に塗ったりすることはあるが、ユニホームは珍しい。「雨の吸収を抑えて、(ユニホームが体に)ひっつく感じがなかったので、効果はあったかな。(雨でも)ユニホームが軽い状態で走れた」と作戦成功を打ち明けていた。



