羽生さん電撃入籍 一夜明けても反響 検索急増!中国では「柚子おめでとう」投稿相次ぐ

 入籍を発表した羽生さん
 入籍を報告する羽生結弦さんのX(旧ツイッター)
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 フィギュアスケート男子で2014年ソチ、18年平昌五輪2連覇王者の羽生結弦さん(28)が4日深夜に自身のX(旧ツイッター)で入籍することを発表した。一夜明けた5日は、突然のビッグニュースに国内だけでなく、海外からの反響も大きかった。

 投稿はこだわりの“1並び”で、深夜11時11分だった。「いつも応援してくださり、ありがとうございます。この度、私、羽生結弦は入籍する運びとなりました」と報告。4日は「大安」「一粒万倍日」「天赦日」という吉日が重なり縁起が良いとされる日だった。

 羽生さんは昨年7月にプロスケーターに転向。その後、9月30日の深夜1時11分に、自身のSNS開設を報告すると、午前11時11分には初のアイスショー「プロローグ」の開催を発表。節目の報告は今回も1並びだった。

 「今後の人生も、応援してくださっている皆様と、スケートと共に、全力で、前へと、生きていきます」と、今後も変わらずスケートに向き合っていくと約束した羽生さん。ただ、相手などについては明かしていない。

 羽生さん入籍は海外でも反応が大きく、ファンが多い中国では複数のメディアが速報。短文投稿サイト、微博(ウェイボ)では瞬く間に検索が急増した。「ユヅ」の愛称にちなみ「柚子」(ヨウヅ)の呼び名が定着しており「柚子おめでとう」との投稿が相次いだ。フィギュアスケートが盛んなロシアのスポーツ紙ソビエツキー・スポルト電子版でも「2度の五輪チャンピオンが結婚発表」との見出しで報じた。

 ◆羽生結弦(はにゅう・ゆづる)1994年12月7日、宮城県仙台市出身。4歳の時、姉の影響でスケートを始めた。14年ソチ五輪でフィギュアスケート日本男子初の金メダルを獲得。18年平昌五輪では男子で66年ぶりとなる五輪連覇を達成した。22年の北京五輪は4位も、フリーで挑戦したクワッドアクセルが認定された。14、17年の世界選手権優勝。13~16年にGPファイナル4連覇。東北高から早大に進み、20年9月に卒業。23歳だった18年に個人最年少で国民栄誉賞を受けた。22年7月にプロスケーター転向を発表した。172センチ。

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