山形愛羽 100Mで総体初V!「ずっと狙っていた」 名前由来は「天使のように愛されるよう」

 女子100メートル決勝で優勝した山形愛羽(撮影・中島達哉)
 女子100メートルで優勝し、表彰台で笑顔でポーズをとる山形愛羽(左)=撮影・中島達哉
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 「全国高校総体・陸上」(3日、厚別公園競技場)

 女子100メートル決勝が行われ、山形愛羽(あいは・熊本中央3年)が11秒92(向かい風2・9メートル)で初優勝した。「ずっと狙っていた。無事に達成できてとてもうれしかった」と喜んだ。

 苦手なスタートでは出遅れたが、「後半絶対に追い越せる」と、加速して先頭に立った。総体初の頂点に「向かい風の中でも11秒台を出せたのはうれしかった」とかみしめた。

 名前・愛羽は「天使のようにみんなから愛される人になる」と意味を込めてつけられた。「愛される人になりたい?」と聞かれると、「はい!」とはにかんだ。

 今後は5日の200メートル予選に出場予定。2冠に輝き、再び“天使”のようにまぶしい笑顔を見せる。

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