瀬戸大也 メダル逃し6位 マルシャンに完敗もパリ五輪へ「諦めない」
「競泳・世界選手権」(27日、マリンメッセ福岡)
男子200メートル個人メドレー決勝は瀬戸大也(CHARIS&Co.)が6位、小方颯(日大)が8位となった。同200背泳ぎの柳川大樹(明大)が7位、同200メートル平泳ぎの渡辺一平(トヨタ自動車)が8位となり、それぞれ決勝に駒を進めた。
瀬戸は6位でメダルを逃した。序盤から先頭に遅れ、後半も追いつけなかった。優勝したレオン・マルシャン(フランス)には、23日の同400メートルに続いて大差をつけられる結果に。開幕まで1年を切ったパリ五輪へ向けて「何かのチャンスにかけた金メダル狙いじゃないと戦えないと思う。いいところを引き出しつつ、弱さは塗りつぶしていきたい。夢は諦めないでいきたい」と必死に前を向いた。





