三井愛梨が6位で準決へ「まだまだ上げられる」牧野紘子8位で進出 女子200メートルバタフライ

 女子200メートルバタフライ予選、力泳する三井愛梨(撮影・中田匡峻)
 女子200メートルバタフライ予選を終え、スタンドに手を振る牧野紘子(撮影・中田匡峻)
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 「競泳・世界選手権」(26日、マリンメッセ福岡)

 女子200メートルバタフライ予選が行われ、初出場の三井愛梨(19)=横浜サクラ=が2分8秒54の6位で通過した。牧野紘子(あいおいニッセイ)は2分9秒3の8位で進んだ。準決勝は同日午後9時16分から行われる。

 三井はレースを振り返り「感覚的には結構落ち着いて泳げた。まだまだ上げられるかな」とコンディションは上々の様子。A代表で迎える長水路の国際大会は初めてだが「一応緊張したけど、昨日の夜ぐらいから泳ぐのが楽しみだった。緊張の中の楽しみって感じだった」と話した。

 3度目の出場となる牧野は、前半100メートルで準決勝を想定して泳ぎ、後半は体力を温存してゴール。「緊張が和らいでスッキリした。これまでの世界水泳より今回が一番自信を持って挑めている。準決勝はベスト2分6秒9を切りたい」と気合を入れた。

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