バレー男子日本代表が帰国 銅メダル獲得快挙に約300人出迎えのフィーバー 石川祐希「もっといい色のメダルを」

 取材に応じる石川祐希
 メダルを掲げる(左から)石川祐希、山本智大
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 バレーボールのネーションズリーグの男子で初の銅メダルを獲得した日本代表が25日、成田空港に帰国した。主要国際大会では46年ぶりのメダル獲得の快挙に、主将の石川祐希(ミラノ)は「銅メダルを獲得できて非常にうれしい」とうなずき、「国際舞台で表彰台に上がるのは初めてだったのでもちろん盛り上がりました」と改めて喜んだ。

 空港では、うちわやユニホームをもった約300人のファンが出迎える大フィーバー。これには「うれしい」と笑顔で、「もっといい色のメダルをつけて帰ってきたい」と気を引き締めていた。

 銅メダルの快挙ではあるが、「(表彰式で)隣に(優勝した)ポーランドがいて、僕たち以上に喜んでいる姿を見ると、悔しさがまだある」とも振り返った。「そこ(優勝)を目指したいなという風に改めて感じましたし、今までは現実的ではなかったけど、今回メダルを取ったことでより現実味が増した」と見据えた。

 9月には五輪予選が開幕する。石川は「この先、もっともっと面白いものを皆さんに見ていただきたい」と誓っていた。

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