東京五輪逃した元世界記録保持者・渡辺一平 復活Vで代表内定「一番楽しんでやるんだと」昨年世界銀の花車は代表落ち
「競泳・日本選手権」(7日、東京アクアティクスセンター)
男子200メートル平泳ぎ決勝が行われ、東京五輪出場を逃した元世界記録保持者の渡辺一平(TOYOTA)が2分7秒73で優勝。代表内定を決めた。2位・佐藤翔馬(東京SC)も2分8秒21で代表入りした。
昨年の世界選手権同種目銀メダリスト・花車優(キッコーマン)は2分8秒72の3位で代表入りを逃した。
渡辺は「強いライバルがたくさんいて。僕がこのレースを一番楽しんでやるんだという気持ちで泳いだ」と振り返り、佐藤は「前半から行かなきゃと思ったが、最後の50バテてしまった」と話した。





