香川真司 希望は「監督の求めるポジションで」森島社長「DFって言われたらどうしようかと」

会見する香川真司=YANMAR TOKYO(撮影・棚橋慶太)
森島寛晃社長(左)から背番号8番のユニフォームを手渡される香川真司=YANMAR TOKYO(撮影・棚橋慶太)
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 12年半ぶり古巣のJ1C大阪に復帰した元日本代表MF香川真司(33)が5日、都内で入団会見した。

 ポジションへの希望を問われると「あまり意識していない。監督の求めるポジションで準備したい。チームで築いてきたベースがあるので、どのポジションにフィットするのか。練習してコミュニケーションを取りながら進めていいけたらいい」と、語った。

 小菊昭雄監督により仙台市のFCみやぎバルセロナ在籍時に才能を見いだされ、2006年にC大阪入団。関わりが深いだけに、全幅の信頼を置く。香川は「特徴を分かってくれている監督。コミュニケーションを取りながら、上積みはできると確信しているし、ピッチの中でフィットできるか練習の中で積み上げていかないといけない」と力を込めた。

 チームとしては攻撃的MFとして得点に絡む役割がもちろん期待される。会見に同席した森島寛晃社長(50)は「DFって言われたらどうしようかと思った」と突っ込みを入れ、会場を笑わせた。

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