長野東が悲願の初優勝!最終5区で仙台育英を逆転 全国高校駅伝女子

 トップでゴールする長野東のアンカー村岡美玖(撮影・山口登)
 スタートする女子の選手たち(撮影・山口登)
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 「全国高校駅伝」(25日、たけびしスタジアム京都発着、女子=5区間)

 女子は長野東(長野)が1時間7分37秒で初優勝した。最終5区でアンカー村岡美玖(3年)が連覇を狙った仙台育英(宮城)を逆転した。

 1区は大阪薫英女学院(大阪)の水本佳菜(3年)が19分20秒で区間賞を獲得。2区は前回優勝の仙台育英(宮城)、デイシー・ジェロップ(1年)が300メートル過ぎに首位に立ち、2位の長野東(長野)に13秒の差をつけてタスキをつないだ。

 3区も仙台育英の長岡みさき(1年)がトップを守り、3秒差の2位に立命館宇治(京都)の細谷愛子(3年)が続いた。

 4区も仙台育英の渡辺来愛(2年)が首位をキープ。2位の長野東に13秒差、3位の立命館宇治に14秒差をつけて、アンカーの細川あおい(1年)にタスキをつないだ。

 優勝候補の一角、神村学園(鹿児島)は1区で出遅れ、アンカーのカリバ・カロライン(2年)が仙台育英から1分15秒差の7位で先頭を追った。

 最終順位は2位に仙台育英、3位に神村学園が入った。

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